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社会実践 University-Industry Collaboration

ABOUT SEIKA

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学びの成果を社会に活かす「社会実践力育成プログラム」

京都精華大学「社会実践力育成プログラム」は、約40種類の地域や企業等との連携プログラムを用意し、社会実践力を身につけることをめざすとともに学生たちが夢に近づける機会を提供する、全学共通の科目です。
本プログラムでは、課題を通じて、(1)解決する力(連携先の問題を何らかの方法で解決する形態)(2)提案する力(連携先の問題を何らかの方法で提案する形態)、(3)調査する力(様々な社会現象を調査する形態)、(4)表現(連携先に対して自身の制作活動などで表現する形態)する力を身につけることをめざします。

学びの体制

「社会実践力育成プログラム」は以下の3科目に分けられます
 
(1)国内ショートプログラム
(2)社会連携PBLプログラム
  ※PBL…Project-Based Learning:課題解決型学習
 
1プログラムあたりの受講生は15~20名程度。学外とつながること、体験や実践を伴うこと、短期集中で取り組めること、他学部の学生?教員と協同できることがプログラムの特徴です。

2025年度プログラム例

国内ショートプログラム

国内地域と連携を図り、地域の問題を解決?提案?調査? 表現します。

内容
嵯峨大念仏狂言を通して地域の歴史?文化を学び、その発展と可能性を探る。
「マンガ?アニメ聖地巡礼」の観光動画を企画?製作する。
京都百怪イラストをマンガミュージアムで展示する。
2000年から新潟県十日町市で3年毎に継続して開催されている、越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」の鑑賞と現地調査を行う。
日本最古のNGOの一つである学校法人アジア学院(ARI)訪問し、10か国以上のアジア?アフリカ農村の中間リーダーを集め、多文化状況の中でリーダーシップを学ぶ。
茶道から見る日本の美、茶道を通して日本の伝統文化の美を知る。
現地調査を通じて阿波人形伝統をはぐくんだ徳島県の歴史文化を学び、地域社会の可能性について考える。
自分の価値をどのように相手に伝えることができるかを考えるためのポートフォリオ制作のためのワークショップを行う。
ピアサポーターに必要な知識の習得はもちろん、ピアサポート活動の要となる多角的なコミュニケーション能力を実践を通して身に付け、学内におけるピアサポーターとして活動できるようになることを目指す。

社会連携PBLプログラム

国内企業?地方自治体と連携を図り、関係機関の問題を解決?提案?調査?表現します。

連携先 内容
BEAMS JAPAN BEAMS JAPANの日本のヒト?モノ?コトを応援するをテーマに、企画をまとめる。
有限会社 椎名洋ラン園 洋ランの魅力を伝えるコミュニケーションデザイン、「有限会社 椎名洋ラン園」の要望を聞き取り、洋ランと人とのコミュニケーションデザインの企画を探求する(プロダクト、広告、インテリア、空間、体験、映像など)。
京都大学 京都大学と連携を図り、最先端の技術に対して、アート?デザイン?文系視点でアイデアを提案?表現する。
京都の企業?団体 学生視点から、京都企業?団体に向けた解決アイディアを提案する。
その他の企業?団体 社会課題と向き合いながら事業を進める企業と連携を図り、その課題を生活者に分かりやすく伝え、企業の取り組みを魅力的にPRするコンテンツを企画制作する。