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外国人留学生入試2期 International Students Entrance Examination

ADMISSIONS

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外国人留学生入試2期はこんな試験です。

 出願時点で有効な在留資格「留学」を有している方、または有効な「留学」以外の中長期滞在可能な在留資格を有している方で「留学」へ変更する予定の方のみ出願できる入試です。
2月3日(水)は「オンライン面接」の試験です。第1志望の学科?コースのみ出願できます。
 2月4日(木)は「学力2科目」「鉛筆デッサン」の試験です。
※鉛筆デッサンを受験する方は、出願資格(日本語)と別に、京都精華大学独自の日本語試験の受験が必要です。
学部によって受験できる試験が異なります。
2月3日(水)?2月4日(木)の試験を併願することも可能です。
 他大学との併願も可能です。

実施スケジュール

出願期間

2026年12月18日(金)0:00? 1月5日(火)15:00

受験票印刷日 2027年 1月30日(金)12:00~

試験日

2027年 2月 3日(水)[オンライン面接]
  第1志望の学科?コースのみ出願可能 ※人文?メディア表現のみ
2027年 2月 4日(木)[学力2科目?鉛筆デッサン]
 ● 試験時間:
  午前 学力2科目 ※人文?メディア表現のみ
  午後 鉛筆デッサン+日本語作文 ※芸術学部、デザイン学部、マンガ学部のみ

合否発表日

2027年 2月16日(火)12:00

入学手続締切日

2027年 2月25日(木)

出願手続

出願は、以下の3つの手続きを行ってください。
 
インターネット出願登録
 必要書類の郵送
 入学検定料の支払い 

受験会場

オンライン
京都精華大学

試験科目?配点

2月3日(水)オンライン面接?活動報告書(200点)

※人文学部?188体育のみ

活動報告書
出願期間中にインターネット「マイページ」から「活動報告書」を入力してください。
 
これまでにあなたが取り組んできた活動やその成果について、自己PRの形でまとめてください。
以下の3つの項目のうち、いずれか一つまたは複数について簡潔に記述してください。
【1.志望する領域に関する活動】
例:課題研究、制作活動、作品発表、コンクール等での受賞実績など
【2.その他の活動】
例:総合的な探求の時間での課題研究、高等学校や地域での活動、社会活動、資格?検定の取得、留学?海外経験など
【3.入学後の活動?目標】
例:入学後に取り組みたいこと、挑戦したいことなど
※記述する項目の数は自由です。
※文字数は合計で400文字程度(上限600文字)とします。
複数の項目を記述する場合も、すべて合わせての文字数です。
※書式は箇条書き?文章形式のいずれでも構いません。
 
 オンライン面接
録画形式のオンライン面接により、将来の目標や本学で学びたいこと、これまでの活動や経験などについての複数の質問に対して、回答を録画してください。複数の質問にはそれぞれ制限時間があります。
自己アピールのために、これまでの活動の写真、制作物、書類などを提示することができます。
※ 試験の所要時間は 受験票の提示や、録画した回答の確認などを含め、30?60分程度です。

2月4日(木)[学力2科目?鉛筆デッサン](200点)

各試験方式の点数(200点)


  時間?科目 概要 人文
メディア表現
芸術
デザイン
マンガ
午前 学力2科目 英語?国語?数学から2科目を選択 -
午後 鉛筆デッサン方式+日本語作文 複数の種類のモチーフを机上に配置して鉛筆で描写する
※本学独自の日本語試験の受験が必要です
-

出題範囲?評価のポイント

学力2科目 ※人文学部?188体育のみ

科目 出題範囲?評価のポイント
英語 出題範囲:「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションⅡ」「論理?表現Ⅰ」
評価のポイント:英語を読む力や会話のやりとりをする力、語彙力、文法?語法に至る英語力を主に測ります。また、英語資格?検定試験のスコアを利用することができます。
国語 出題範囲:「現代の国語」「言語文化(古文?漢文を除く)」
評価のポイント:筆者の主張を読み取る問題を通じて、読解力、論理的思考力、語彙力を問い、国語の基礎力を測ります。
※「思考力?判断力?表現力」を評価するために記述式の設問(30 ~ 50 字程度)を含みます。
数学 出題範囲:「数学Ⅰ」「数学 A」
評価のポイント:幅広く数学の基礎的な力を測ります。

鉛筆デッサン+日本語作文 ※芸術学部?デザイン学部?マンガ学部のみ

科目 出題内容?評価のポイント
鉛筆デッサン 複数の種類のモチーフを机上に配置して、鉛筆で描写してください。
支給物:モチーフ、画用紙(B3)
制作条件:出題内容によっては、制作条件が指示されます。
評価のポイント:定型物の形や比率の正確さ、各モチーフ間の大きさのバランスがとれているか。立体感や重量感、質感や色の違いが表現できているか。各モチーフの特徴を活かした画面構成となっているか。また、モチーフによって作り出される奥行き、空気感、差し込む光、絵としての世界観を意識しているかを主に評価します。
日本語作文 鉛筆デッサンの試験の後に実施する試験です。与えられた課題について、自分の考えを300字程度の日本語で記述してください。試験時間は20分間です。