国際文化学部人文学科教員のセシル?ラリによる和凧コレクション展「和凧の話」が開催されます。
本展覧会は、京都市内33会場にて実施される、現代アートの祭典「ニュイ?ブランシュKYOTO 2022」のひとつとして開催されるもので、凧文化の研究者 セシル?ラリと写真家の清 真美による共同プロジェクトです。
江戸時代から受け継がれてきた日本の豊かな凧文化。今日消えゆくそれを守ろうとするプロ、アマチュアの凧職人、愛好家たちに焦点を当てたポートレートによって、和凧の大きな歴史を個人の小さな物語から照らし出そうと試みた清 真美氏の連作写真と、セシル?ラリによる研究レポートと貴重な和凧コレクションが共に展示されます。ぜひご覧ください。
(写真:©Mami Kiyoshi)
本展覧会は、京都市内33会場にて実施される、現代アートの祭典「ニュイ?ブランシュKYOTO 2022」のひとつとして開催されるもので、凧文化の研究者 セシル?ラリと写真家の清 真美による共同プロジェクトです。
江戸時代から受け継がれてきた日本の豊かな凧文化。今日消えゆくそれを守ろうとするプロ、アマチュアの凧職人、愛好家たちに焦点を当てたポートレートによって、和凧の大きな歴史を個人の小さな物語から照らし出そうと試みた清 真美氏の連作写真と、セシル?ラリによる研究レポートと貴重な和凧コレクションが共に展示されます。ぜひご覧ください。
(写真:©Mami Kiyoshi)

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日程
2022年10月1日(土)?2022年10月29日(土)
休み:日?月 -
時間
10:00~18:00
※10/1は22:00まで -
会場
-
出演?出展者
セシル?ラリ(国際文化学部人文学科日本文化専攻教員)
清 真美(写真家)
協力:京都精華大学伝統産業イノベーションセンター -
予約
不要
セシル?ラリ(国際文化学部人文学科日本文化専攻教員)
フランスに生まれ。2002年に留学のため来日。2011年、パリ?ソルボンヌ大学美術史学院日本近代写真史専門分野博士課程修了。博士論文は雑誌『光画』(1932-33)について。卒業後フランス?中国?日本で働く。2014年、ケ?ブランリ博物館の研究員として和凧コレクションを調査し、和凧の研究を始める。現在研究テーマは和凧芸術と文化。SFEJ、EAJS、JAHF、IAJS 、JapArchi会員、Sciencescope副会長。
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